Published on 08.04.11
【子連れ海外旅行】2〜5才の子連れでの旅スタイルを考える
2〜5才の子供との楽しみ方
この年齢のコドモは、なにをするにも親と一緒に楽しむのがキホン。
旅先がビーチリゾートであれば、プールや水遊びなど子供と一緒に楽しみましょう。
キレイな砂浜では、好きなだけ砂遊びができるし、ボートやカヌーに乗ってみるのもいい。
幼児用のプログラムを用意しているホテルもあるので、一緒に参加してみるのもいい経験に。
お絵かきや折り紙、カンタンな工作や砂遊びなど、ほかの国の子供たちと一緒に遊ぶのも楽しい思い出になるはずです。
市内観光などは、大人用のツアーに参加すると、子供が飽きてぐずったり走り回ったり騒いだりして、ほかの参加者に迷惑になることも。
タクシーをチャーターすれば、自分たちのペースで回れるし子供への負担も少なくてすみます。
幼児の食事について
食事は、海外旅行の大きな楽しみのひとつ。
現地のめずらしい食事を食べたいと思うママも多いと思いますが、子供は食べ慣れない物を受け付けないことも。
子供に合わせて、日本で食べるのと同じ和食やファミレスなどで食べるのはあまりにもつまらない…というときにはルームサービスを利用してみましょう。
たいていのホテルでは、現地のローカルフードに加えて、スパゲティやチャーハン、ハンバーガーやサンドイッチなど、子供でも食べられそうなメニューも提供しています。
自室でなら、子供が騒いだりぐずったりしても周りに気兼ねすることなく、落ち着いて食事ができますよね。
外食をするなら、現地の家族連れが利用しているレストランを探しましょう。いろいろなお店が集まったフードコートも気軽に食事ができていいですね。
この年頃の子供なら、主食用にあらかじめパンなどを買っておき、あとは親の食べているもののなかから、食べられるものをつまませるというやり方も。
ときには和食レストランの利用も考えて、無理じいはせず食事タイムを楽しみましょう。
目を離さないことが大事
ショッピング・センターなどに行くときは、決して目を離さないようにしてください。迷子になったら一大事。
おみやげ選びなどに気をとられて、子供の居場所がわからなくならないように気をつけましょう。
この年頃の子供は、どこへ走っていってしまうかわかりません。
おもしろそうなものを見つけると、親などお構いなしにまっしぐらです。
万一のことを考えて、名前と連絡先を記入した「迷子札」を持たせておくと少し安心できそう。
【関連くちこみ】「もしも」のときに助けてくれる「 迷子札」のつくり方
とにかく、小さな子供からは決して目を離さないことが大切。極力手をつないで歩く、なるべく人ごみは避ける、等基本的なことはかならず守ってください。
また、なんにでも触ってみたがるので衛生面も気をつけましょう。
そして、出歩くときはトイレの場所を確認しておきたい。
駅やホテル、ショッピングセンターなど、子供が行きたがったらすぐに連れて行けるトイレをみつけておきましょう。
オムツが外れて間もない子供には、いっそオムツをはかせて連れて行ったほうが安心。
トイレを我慢できないので、混んでいたりすると待てずに漏らしてしまうこともあります。
困るのはウンチのとき。子供用の便座があるわけでもなく、海外のトイレは大きめにできていたりするので、そばについていて支えてあげるなど工夫が必要。
ホテル以外では紙がない場合も多いので、ティッシュやお尻拭きなどはかならず携帯。体調の悪そうなときは、決してムリをさせてはいけません。
ホテルでのんびりというのもバカンスの過ごし方と心得て、余裕を持って過ごすようにしましょう。
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