Published on 08.10.19
【タイ】地獄絵図を表現したお寺にウェスタンパークも…おもしろスポット満載なバンコクからクルマで3時間の「コラート」へ
コラートに出かけよう
夫の実家は、タイ東北部の玄関口と称される「ナコーン・ラーチャシーマー Nakhon Ratchasima」(通称コラート Korat)にあります。
バンコクから東北約260キロに位置し、クルマをブッ飛ばしても3時間強かかる田舎。
周辺にはカオヤイ国立公園やピマーイ遺跡、パノム・ワン遺跡など有名な観光名所もありますが、わざわざ足を伸ばす機会は少ないかもしれません。
でもじつは、家族連れが楽しめるおもしろスポットもあるので、ぜひともチェックしてみてください。
タイならではの彫像を見学
まずは、ノーンタイ郡にある「ワット・パーラックローイ」とういお寺。
一種のテーマパークのような感じで、広大な敷地内に摩訶不思議な彫像が立ち並んでいます。その圧倒的な数と妙なリアルさはハンパじゃない。
巨大な象さんのゲートをくぐり抜けて歩いていくと、動物や昆虫、爬虫類の巨大な彫像がこれでもかと並び、さながら動物園のよう。
なかには遊具になっている彫像もあるので、子供が遊ぶこともできます。
また、タイの農村に暮らす人々の生活の様子を表現した彫像や、仏陀や観音様、お坊さんの像などもあって、地元の子供たちは学校の遠足で来るそうですよ。
しかし!
なによりド肝を抜かれるのが、地獄絵図を表現したおどろおどろしい彫像が立ち並ぶエリア。
逆さ貼り付け、火あぶり、串刺し、舌をペンチで抜かれ、内臓をこん棒でえぐられ…
…こうした彫像を子供たちに見せながら「この世で悪いことをすると地獄に落ちてああいう目に遭うのだ」と教えるのだそうです。
ちょっと刺激が強すぎるかもしれませんが、日本ではゼッタイに遭遇できない彫像の数々は一見の価値ありです。
室内遊園地とプールもある巨大モール
次に紹介するのは、「ザ・モール THE MALL」 ナコーンラーチャシーマー店。
ザ・モールは、バンコク近郊に5店舗、コラートの中心街に1店舗展開する巨大ショッピングモールです。
ここに来れば衣食住なんでも揃いますが、子連れはぜひ上階のウォーターガーデン&室内遊園地へ行ってみましょう。
室内遊園地には小銭で遊べるさまざまなゲームや乗り物のほか、スポーツカーの形をしたコースターもあり、子供たちで大賑わい。
遊園地に併設されたウォーターガーデンには広いプールがあります。
周囲には椰子など南国の木が茂り、雰囲気もバツグン。遊園地とウォーターガーデン上空をぐるりと一周できるカートも楽しそうでした。
ウェスタン風テーマパークも
アウトドアがお好きなご家族なら、パークチョン郡にある「トン・サンブーン・クラブ THONG SOMBOON CLUB」がオススメ。
山あいにあるウエスタン風のテーマパークで、入口で入場料を払ったあとは、園内まで馬車に乗って移動します。
親戚一家と遊びに行ったのですが、男の子はゴーカートレースで、女の子たちはインディアンの衣装とメークをして写真を撮るエリアで大はしゃぎ。
このほかにも、丸太ボートに乗って楽しむウォータースライダーや、ベルトで体を固定し宙吊り状態で移動するリフト、乗馬などもできます。
山の雄大な景色を眺めながら、ノンビリと1日過ごせますし、テントやコテージ風のホテルで宿泊もできるようです。
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