Published on 11.03.01
【ハワイ総研07】エコノミーの料金でビジネスクラスに乗ることができるかも…安さが魅力の「チャイナエアライン」
成田から週5便「チャイナエアライン」
魅力的なハワイは、何度でも行きたくなるよね。
これまで、ハワイに路線を持つエアライン6社のうち5社を紹介してきたよ。
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最後のエアラインとなるのが「チャイナエアライン」。
ホノルル行きの格安航空券といえば、「チャイナエアライン China Airline」になることが多いよね。
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本来は、台北-成田-ホノルル、ホノルル-成田-台北というルートだけど、「成田-ホノルル」間を日本人向けに売り出しているよ。
週に5日、成田とホノルルを1往復ずつしているよ。
スケジュールは、以下のとおり。
- CI18(月火水金土)…成田発19時30分-ホノルル着7時
- CI17(月火水金土)…ホノルル発8時50分-成田着翌14時50分
機材は「B747」、ファーストクラス14席(2-2配列、3列目のみ2-2-2)、ビジネスクラス64席(1階2-3-2、2階2-2)、 エコノミークラス319席(3-4-3)。
チャイナエアラインは「安い」
チャイナエアラインは、ご存知のとおり台湾のフラッグキャリア。
安全面で心配する人もいるようだけど、実際乗ってみるとマイナス面は気にならないよ。
チャイナエアラインを利用するメリットは、なんといっても航空券が安いこと。
夏休みなどの繁忙期でも、他社にくらべると安いんだよね。
他社のエコノミークラス料金で、ビジネスクラスに乗ることもできたりするのは魅力的。
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ファーストクラスもそれほど高くないので、ラクして旅行するのもいいかもね。
そして、燃油サーチャージは片道5800円。
JALとANAは片道6000円。4月1日発券ぶんから片道5000円アップされ、往復だと1万1000円とかなりの負担。
チャイナエアラインは、現在のところ値上げの発表がないので、今後の動向が気になるところだね。
機内食は意外と満足できるレベル
機内食は、意外とオイシかったするよ。
↑エコノミーの機内食で出た、うな丼(Photo by N.S.)。
↑ビジネスクラスの前菜で出た、生ハムとメロン(Photo by ハオリ)。
食後には、コーヒー、紅茶、緑茶以外にもウーロン茶が選択可能。
ベビーミールやチャイルドミール、そのほか特別食も24時間前までにリクエスト可能。
チャイルドミールは、行きの成田-ホノルル便に関しては、予約時にラザニア、スパゲッティ、チャーハンの3種類から選ぶことができるよ。
大人もアルコールが無料なのはうれしいね。
機内サービスは、過度の期待をしなければ米系エアラインと同等(それ以上かも?)と思っておけば、納得できるレベル。
日本語を話すフライトアテンダントもかならず乗っているので、心配ご無用。
エコノミークラスに関しては、今のところ、旧仕様のジャンボジェット機なので、パーソナルモニターはなし。
でも、たまにある機材変更の際はパーソナルモニター付きになることもあるみたい。
往路は夜なので気にならないけど、復路は昼間なので本やゲームなどを用意したほうがいいかもね。
離島へ行く際は若干めんどうなことも
マイナスポイントをあげるなら、ホノルルから離島へ乗り継ぐ際、少し不便な点。
他社なら、成田で離島までのタグを付けてもらい、ホノルルで荷物をいったんターンテーブルで受け取ってから、すぐに乗り継ぎ便用の窓口に預ければオーケー。
でも、チャイナエアラインだと最終目的地まで持って行ってもらえないの…
ホノルル空港で荷物を取ってから、乗り継ぎ便のターミナルに自力で荷物を運んでチェックインしなければならないよ。
めんどうではあるけど、航空券の安さを考えるとガマンもできそう。
気になるマイレージは、チャイナエアライン独自の「ダイナスティプログラム」に加算できるよ。
さらに、デルタ航空の「スカイマイル」にも加算可能だよ。
今年中に、デルタ航空が加盟している「スカイチーム」への加盟が決まっているので、今後は少し幅が広がりそう。
チャイナエアライン、思った以上に利用価値はありそうだね!
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