Published on 13.08.08
【釜山】往復9800円のお気に入りLCC「エアプサン」の機内食に異変が…そしてフライト時の耳痛に重宝したモノなど
- 旅先…韓国・釜山
- 旅行時期… 2013年3月
- 旅行期間… 3泊4日
- いっしょに行った人…4才の息子、実母
- 旅行スタイル… 個人手配。「エアプサン」の成田空港発着便を利用。往路「BX111」13時55分、復路「BX112」10時55分。「東横イン」にて宿泊
「エアプサン」の9800円チケットで釜山へ!
「エアプサン」では、夏休みや年末年始以外だと、キャンペーンチケットがひんぱんに販売されます。
今回の旅行では、ひとり9800円(+サーチャージなど) にてエアチケットをゲット。
エアプサンは、定刻通りに成田を離陸。LCCではありますが、定刻どおりに飛ばず長時間待たされた…ということは経験したことありません。
席にパーソナルモニターはありませんが、約2時間のフライトなので子供もあれこれ準備しておけば乗り越えられます!
普段息子は昼寝することはほとんどないのに、離陸したとたんに寝てしまい、着陸時まで昼寝。なんと親孝行な息子なのでしょう(笑)。
行きはとてもラクちんなフライトでした。
帰りは用意しておいたワークシートやシールブック、韓国で調達したオモチャなどで時間つぶし。
これまであまり耳の痛みを訴えたことのない息子ですが、帰りの着陸時に「耳が痛い」と。
たまたま化粧品店で店員さんからもらった棒付きキャンディーを与え、その飴をなめさせて耳抜きができて助かりました。
飛行機では飴がとっても重宝したので、子供の耳抜き用グッズ&食料はかならず持参しておいたほうがいいなと思いました。
機内食が簡素化されました…
エアプサンの機内食ですが、以前より簡易になり今回は箱がひとつのみ。中身はキムチチャーハン!
以前はトレーにお皿に軽食、コップ、ジュース、フルーツがあったのですが…
チャーハンはカライこともあり子供はもちろん食べられません。行きは寝てくれたのでホッとしました。
帰りの便も同じで、箱がひとつ。
以前はフルーツやサンドイッチだったので、子供の食事を用意しなくていいと思い込んでいましたが、帰りは息子用にコンビニでおにぎりを買っておきました。
今後は子供のおやつなど持参しておいたほうがよさそう!
定宿「東急イン」は居心地よし
宿は、定宿となっている海雲台の「東横イン」を手配。平日だったので1泊7万7000ウォン(約6000円)でした。
日系ホテルだけあり、日本語が通じるのでいざというときの安心感があります。
開業してからまだ数年なので、室内もキレイ。広さはありませんが、旅中は寝るだけなのでわが家にとっては十分。
冬場は釜山も乾燥しているので、ロビーのウォーターサーバーや、部屋にも毎日2本水を置いてくれるのもポイント高い!
テレビもいろいろなチャンネルが映り、ドラえもんが韓国語を話してたりしてオモシロイ^^
韓国のオススメお菓子など
到着日に、スーパーで「ぼくチロ」(以前NHKで放送していた韓国アニメ)の靴下やオモチャを購入。
4才児だと、このくらいの物でもまだまだ大喜びしてくれる年齢なので助かります^^;
下の写真の「ポロロ」(韓国では有名なアニメ)のクラッカーは大人が食べても美味しいアタリの一品!
リッツをあっさりさせた感じで、かわいいし安いのでオススメ。コンビニやスーパーで見かけたらぜひ♪
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